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Lightroom

2014.10.31

Adobeににやられてしまった

月額1000円ならCCやLRを購入するより割安だと判断。
買ったら10万円を超えますから、年間12000円ということでLR5を買わずに済んだと言う次第です。

https://creative.adobe.com/plans/photography

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2007.04.19

Lightroom<4>現像の手順

少々間が開いてしまいました。
結局連続でファイルを開くところまでしか進まなかったので、今回は現像の手順を例を挙げて説明してみたいと思います。すべて同じ手順とは限りませんが、標準的なワークフローといえるのではないかと思います。

今回の素材はこれです。
春の写真ということで、寺と桜を選んでみました。
1_6

じつはこの写真にはいくつか問題があります。
○露出不足で華やかさが足りない
○ゴミのようなものが写り込んでいる
○空の色が不自然
○周辺の光量落ちが気になる
といったところです。

ではまず、WBの調整から行ってみましょう。
この例はわかりやすいように、スポイトツールを空の上に置いた例です。
画面には映っていませんが、スポイトツールを写真の上に置くだけで左上のナビゲータの写真のWBがリアルタイムに変わるのでかなり使いやすくできています。今回は花びらにあわせて得られた5000Kでセットしてみました。
2_4

LRにもヒストグラムがありますが、ヒストグラムの上に三角マークが二つあります。このマークをクリックすると写真の黒つぶれと白飛びが表示されるようになります。再度クリックすると消えるので、使い勝手によって表示or非表示を選べばいいでしょう。この写真は黒つぶれがありますが、表現の意図としては問題ないと判断しているため、この段階ではこのままにしておきます。
3_2


次に空の色合いを調整します。
空の色が青すぎて違和感を感じる点と、淡い色の花に目がいかなくなってしまうため、これを目立たないように彩度を落とします。
彩度を選択し、ここをクリックと書いた上にある小さな丸印をクリックします。
続いてマウスで空の上でドラッグすると、青色の部分の彩度が濃くなったり薄くなったり変化します。
適当なところで彩度を決めて、もう一度最初にクリックした丸をクリックします。
スライダー操作と違って直感的に操作が可能なので、Photoshopに比べると仕上がりは早いような気がしますね。
4_2


では、次に寺の屋根に写っている黒い点を消してみましょう。
LRのベータ版では出来なかったようですが、1.0ではスポット編集が出来るようになっています。
しかも超簡単で、黒い部分をクリックするだけ!
慣れるまでは失敗するかもしれませんが、この程度のゴミ(これ実際は鳥ですが)なら簡単に消えてしまいます。コピー元はLRが勝手に選んでくれるので、不精者にはありがたい機能かもしれません。
5_1

最後に光量落ちを修正します。
周辺光量不足はこれで解消できてしまいました。このあと露出の補正を若干行っていますが手順は紹介するまでもないため省略。
シャープは初期設定のままで十分なのでこれで完成となります。
6_1

最後に保存して終了です。
現在の保存設定はこんな感じになっています。
オリジナルのRAWファイルと同じフォルダに同じファイル名でJPGとして書き出します。
8_1

流れはおよそこんなところです。
LRは慣れてしまえば大変便利なツールです。
さらに便利な使い方を少しずつですが掲載していきますのでお楽しみに~。


修正前後の比較
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2007.03.28

Lightroom<3>メインウインドウ

ファイルの読み込みが完了したところで今回はウインドウ操作の話を軽くこなします。
何となく「おや」と思わせるようなマーカーが随所にちりばめられたLIGHTROOM。
マーカーには意味があって、便利に使えるよう工夫されていました。

メインウインドウの三角マークが画面の四角にあります。
ここです。

1_4

ここをクリックして三角を反転させると、マウスカーソルが離れたとき各パーツが隠れ、接近させると表示されるようになっています。画面が狭い場合にこれを活用すると、ワイドディスプレイを使っているのと変わらない操作性が得られます。これはなかなか便利。

画面左上に私のサイトのロゴが入っていますが、これもLIGHTROOMの機能です。
編集メニューからIDプレートを選択すると文字のサイズやフォントなど自由に変更できるよう構成されています。
設定画面はこれ。

2_2

もう一つ、画面下の画像の羅列。これは銀塩にあやかってかフィルムストリップト呼ばれる部分です。
この画像の大きさは自由に変えることが出来ます。操作は簡単、ここをクリックしたままドラッグすればいいだけ。

11_1

こんな感じで目の悪い人にも優しいソフトになっています。
それ以外の画面文字のサイズは環境設定で大きくすることが出来ようになっていました。

それから、左や右に表示される様々なツール類も整理することが可能です。
ツールパネルのヘッダを右クリックします。するとこんなメニューが表示されるので「単独モード」を選びます。
すると、パネルは常に一つしか開かないようになり、画面の整理が出来るんです。

3_1

今回は軽くこんなところで。

2007.03.27

Lightroom<2>またしても読み込み

LIGHTROOM第二弾は、ナントまたしても画像の読み込み^^;

画像の読み込み方法は何通りかありますが、前回のはオーソドックスな方法。で今回の方法はちょっとマニアックです・・・しかし、結果は一緒なのでどちらでも良いといえば良いのです。
前回はメニューから選択しましたが、今回はよりLIGHTROOMらしい方法といえます。
起動したあと、画面左側のウインドウからフォルダというタブを探します。
そして、おもむろに +マークをクリックしましょう。
ここです。

2_1

すると前回とは違うダイアログが開きます。
凄く分かりやすいこの画面、、、ここで開きたいフォルダを指定します。
こんな感じ。

1_2

ここから先は前回と一緒です。ま、一応画面を載せるとこんな画面が開きます。
22

と、ここまできたらあとは前回と全く同じです。
ちょっと簡単すぎたかも。

ではもうワンステップ。
RAWを編集するのがLIGHTROOMの目的なのでさっそくRAW画像を編集してみましょう。
現在の画面はライブラリモードと呼びます。ライブラリモードでRAW画像の編集はできませんので編集モードに変える必要があります。何となくこのあたりにマウスカーソルを移動してください。モード切替メニューが登場します。

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これ、気がつかない人もいる可能性アリです。
編集画面になると、表示されていたパーツが変更されこう変わります。

1_3

これで編集する準備が出来ました。
メデタシメデタシ。

編集画面への切り替えはメニューのウインドウを選択するという方法もあります。分かりやすいと言えば分かりやすいですが、せっかくLIGHTROOMを使うならマウスでスマートに切り替えたいですね^^

次回はウインドウの操作or編集画面の各パーツの使い方のいずれかにしてみましょう。

2007.03.26

Lightroom<1>読み込み

写真の読み込み、まずこれが分からなかった。
ベータ版でしっくり来なかったのはまさにこうしたユーザーインターフェース。
知っていなければ絶対分からないこの方法、何とかならないものだろうかとは思うものの慣れました^^

1_1

何通りかの方法はあるが、オーソドックスな手順はこんな感じ。
 1.メニューから写真の読み込みを選択
 2.ダイアログでフォルダを選択し選択項目を指定をクリック
 3.するとこんなダイアログが開く



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読み込み方法は選択制で 参照、コピー、移動、DNGファイルとしてコピー の4つから選ぶ。

自分はファイルのコピーを勝手に作られたくないので参照するを選択。

Lightroomではファイルの自動読み込みも可能になっていて、画像をPCに取り込む作業さえ自動化することもできる。実際この機能を使うと、カードリーダーに写真の記録されたカードを差し込むと勝手にコピーしても良いかと聞いてくる。自分ではこの機能は全く使わないと思われるが、特定の人には便利なんだろうか?

無事に画像が読み込まれ編集可能な状態になった・・・いやいや、まだもうちょっと手順が必要なのです。
読み込まれるとこんな感じ。このLightroom、シンプルに見えて実はPhotoshopCS2にも無かった機能が詰め込まれているのだ。

それは次回ということで。
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